2026年5月更新
この記事の要点
- 返信が来るかは「最初の1通」でほぼ決まる
- 相手のプロフィールに触れて、短く質問で終える
- そのまま使える状況別の例文+NG例を収録
せっかくマッチしたのに、最初のメッセージを送っても返信が来ない。マッチングアプリで多くの男性がつまずくのが、この「ファーストメッセージ」です。
実は最初の1通で、返信が来るかどうかはほぼ決まります。逆に言えば、送り方のコツさえ押さえれば、同じ相手でも返信率は大きく変わります。
この記事では、そのままコピペして使える最初のメッセージの例文を状況別に紹介します。あわせて、返信率が上がる送り方と、やってはいけないNG例も解説します。
なぜ最初のメッセージで返信率が決まるのか
マッチした相手には、あなた以外からもメッセージが届いています。特に女性側は受け取る数が多く、「返信する相手」を一瞬で選別しています。
そのとき見られているのは、文章のうまさではありません。
- ちゃんとプロフィールを読んでくれているか
- 返信しやすい内容か
- 安心して話せそうな雰囲気か
この3つが伝わるだけで、あなたのメッセージは「返信する側」に分類されます。難しいテクニックは要りません。
返信が来る最初のメッセージ・5つの基本ルール
例文の前に、土台となる5つのルールを押さえましょう。
- 必ず名前(ニックネーム)で呼びかける … 「はじめまして」だけより、ぐっと親近感が出る
- 相手のプロフィールに具体的に触れる … コピペではなく自分宛だと伝わる
- 返信しやすい質問を1つ入れる … 相手が答えるだけで会話が続く
- 長すぎない(3〜4行が目安) … 長文は重く感じられて読まれない
- 丁寧だけど堅すぎない言葉づかい … タメ口は早すぎ、敬語すぎても距離が縮まらない
この5つを満たすだけで、平凡な内容でも返信率は十分に上がります。
そのままコピペOK|状況別・最初のメッセージ例文
下の例文の〇〇(名前・趣味など)を、相手に合わせて埋めるだけで使えます。
基本の万能テンプレ
〇〇さん、はじめまして!マッチありがとうございます😊 プロフィール拝見しました。〇〇がお好きなんですね。実は僕も興味があって、つい「いいね」しちゃいました。 〇〇さんは最近〇〇しましたか?
相手の趣味に触れる場合
〇〇さん、はじめまして! カフェ巡りが趣味って書いてあって、気になってメッセージしました。僕も好きで、最近いい店を探してます。 〇〇さんのおすすめのカフェってありますか?
相手の写真・雰囲気に触れる場合
〇〇さん、はじめまして、マッチ嬉しいです! 旅行先の写真、すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきました。どこか行かれたんですか? 僕も旅行好きなので、つい気になっちゃいました。
共通点があった場合
〇〇さん、はじめまして! 同じ〇〇出身なんですね、なんだか親近感です(笑)。 〇〇さんはこのあたりでお気に入りの場所ってありますか?
相手のプロフィールが少ない場合
〇〇さん、はじめまして!マッチありがとうございます😊 写真の雰囲気がすごく感じよくて、メッセージしてみました。 お休みの日は、インドア派とアウトドア派どっちですか?
ポイントは、最後を必ず質問で締めること。 相手が「答えるだけ」で会話が続く状態を作ると、返信のハードルが下がります。
やってはいけないNGメッセージ
良い例文と同じくらい、避けるべきパターンも知っておきましょう。
- 「はじめまして」だけの一言 … 何を返せばいいか分からず放置される
- コピペとバレる定型文 … プロフィールに触れていないと一瞬で見抜かれる
- 長すぎる自己紹介文 … 重い・読むのが面倒で離脱される
- いきなりタメ口・馴れ馴れしい … 警戒される最大の原因
- すぐにLINE交換や連絡先を聞く … 業者っぽくて一番嫌われる
- 見た目だけを褒める … 「かわいいね」連発は軽い印象を与える
特に**「いきなり連絡先を聞く」**は、相手を不安にさせて一発で返信が止まる典型例です。連絡先の交換は、何度かやりとりして打ち解けてからにしましょう。
2通目以降を続けるコツ
最初のメッセージに返信が来たら、会話を温めていきます。
- 相手の答えに共感やリアクションを返してから、次の話題へ
- 質問は一度に1つだけ(質問攻めにしない)
- 相手の返信の長さやテンポに合わせる
- 自分の話も少し開示して、一方的な質問にしない
会話のキャッチボールが数往復続いたら、次のステップ(デートの誘いなど)が見えてきます。焦らず、相手のペースに合わせるのがコツです。
既読スルーされたときはどうする?
返信が来なくても、落ち込む必要はありません。相手はメッセージを大量に受け取っていて、単に流れてしまっただけ、ということも多いからです。
- 1〜2日待っても返信がなければ、軽い追撃を1回だけ送るのはアリ
- それでも反応がなければ、潔く次へ
- 1人に固執せず、複数の相手と並行してやりとりする
返信率は確率の世界です。送る数が増えれば、自然と返ってくる数も増えます。1人の既読スルーを引きずらないことが、結果的に一番うまくいきます。
写真とアプリ選びも見直そう
最初のメッセージを工夫しても反応が薄いときは、そもそものプロフィール写真や、使っているアプリが原因のこともあります。
写真の整え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
また、アプリによって年齢層や真剣度が違うため、自分の目的に合うアプリを選ぶと、メッセージの返信率も上がります。
▶ マッチングアプリ・婚活サービスおすすめ比較|目的別ランキング
よくある質問
Q. 最初のメッセージに絵文字は使っていい? 1〜2個なら、やわらかい印象になっておすすめです。ただし使いすぎると軽く見えるので、1通に1〜2個までにしましょう。
Q. すぐ返信したほうがいい?それとも時間を置く? マッチ直後の勢いがあるうちに送るのが効果的です。駆け引きで時間を置く必要はありません。返信が来たら、こちらも数時間〜半日以内に返すとテンポよく続きます。
Q. 何人くらいに同時に送っていい? 複数並行でまったく問題ありません。むしろ1人に絞ると、既読スルーされたときにダメージが大きくなります。気になる相手には積極的に送りましょう。
Q. 例文をそのまま使っても大丈夫? 〇〇の部分を相手に合わせて埋めれば大丈夫です。ただし、プロフィールを読んで一言だけでも自分の言葉を足すと、返信率はさらに上がります。
まとめ
マッチングアプリの最初のメッセージは、難しく考える必要はありません。押さえる軸はこの5つ。
- 名前で呼びかける
- プロフィールに具体的に触れる
- 返信しやすい質問を1つ入れる
- 3〜4行で簡潔に
- 丁寧だけど堅すぎない言葉づかい
そして、いきなり連絡先を聞く・長文・タメ口といったNGを避けること。
最初のメッセージは、何度でも送り直せます。この記事の例文を土台に、相手に合わせて一言を足すところから始めてみてください。


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