【男性向け】マッチングアプリのプロフィール「趣味」例文集|いいねが増える書き方とNG例

使い方・攻略

2026年6月更新|マッチングアプリの「趣味欄に何を書く?」に迷う男性向けに、コピペで使える例文と書き方の型を整理しました

先に結論:趣味欄は「すごい趣味」を書く場所ではなく、会話のきっかけと人柄が伝わるかで決まります。狙うのは①会話が広がる ②一緒にできそう ③共感されやすいの3条件。

「映画鑑賞」「カフェ巡り」のような定番でも、具体的に+一言の誘い文句を添えるだけで、いいねの返信率がはっきり変わります。

「趣味欄に、書けるような立派な趣味がない」

「映画鑑賞って書いてるけど、ありきたりすぎて響いてない気がする」

「そもそも趣味って、何をどこまで書けばいいんだろう」

マッチングアプリのプロフィールで、写真の次に手が止まるのがこの「趣味欄」です。

最初にはっきり言います。

趣味欄は「すごい趣味」を披露する場所ではありません。

女性が趣味欄で見ているのは、珍しさや立派さではなく、

「この人と話が合いそうか」
「一緒に何かできそうか」
「安心して会えそうか」の3点です。

だから、定番の趣味でもまったく問題ありません。

書き方しだいで、同じ「映画鑑賞」が刺さるプロフにも、スルーされるプロフにもなる

——それがこの記事の主題です。

この記事では、そのままコピペで使える趣味別の例文と、いいねが増える書き方の3つの型、そして避けるべきNG趣味・NGな書き方までを整理します。

なぜ「趣味欄」でいいねが変わるのか

自己紹介文をしっかり書いても、
趣味欄が「映画鑑賞、音楽」のような単語の羅列だと、
もったいない。

女性は趣味欄を、「メッセージのきっかけ」と「一緒にいる自分のイメージ」を探しながら読んでいます。

  • 会話のきっかけになる … 「私も好きです」と返信のとっかかりになる
  • デートが想像できる … 「一緒にカフェに行けそう」と未来をイメージさせる
  • 人柄が伝わる … 休日の過ごし方から、生活感や落ち着きが見える

逆に言うと、趣味欄が単語だけだとこの3つがどれも生まれません

「映画鑑賞」ではなく、

「最近はミステリー映画にハマっていて、月2〜3本は観ています。おすすめがあれば教えてほしいです」

——これだけで、返信の入口ができます。

いいねが増える趣味の「3つの条件」

何を書くか迷ったら、次の3条件に当てはまる趣味を優先してください。

  • ① 会話が広がる … 相手が「私も」「それ何ですか?」と返しやすい(映画・カフェ・旅行・食べ歩きなど)
  • ② 一緒にできそう … デートのイメージが湧く(カフェ巡り・散歩・スポーツ観戦・料理など)
  • ③ 共感されやすい … 多くの人が触れたことがある(音楽・グルメ・旅行・動物など)

逆に、専門性が高すぎる趣味(マニアックなコレクション、ギャンブル系など)は、共感の入口が狭く返信につながりにくいので、書くなら添える程度にします。

「珍しい趣味で目立とう」とするより、定番を丁寧に書くほうが、結果的にいいねは増えます。

趣味タイプ別|そのままコピペで使える例文

ここからは、よくある趣味タイプ別に、コピペして自分用に少し変えるだけで使える例文を紹介します。

まずは早見表で、自分に近いタイプを見つけてください。

タイプ 趣味の例 伝わる印象
インドア 映画・読書・料理・ゲーム 落ち着いている・家庭的
アウトドア 旅行・カフェ巡り・キャンプ アクティブ・一緒に出かけやすい
体を動かす 筋トレ・ランニング・スポーツ観戦 健康的・自己管理ができる
食・グルメ 食べ歩き・カフェ・お酒 デートに直結・話が合いやすい

インドア派(映画・読書・料理・ゲーム)

家で過ごすのが好きな人は、「落ち着き」と「一緒に過ごす休日」が伝わるように書くのがコツです。

▼映画
休日はよく映画を観ています。最近はミステリーとSFにハマっていて、月に2〜3本ほど。おすすめがあればぜひ教えてください。いつか一緒に観に行けたら嬉しいです。

▼料理
週末は自炊をしていて、最近はパスタと作り置きおかずを練習中です。まだまだ修行中ですが、いつか手料理を振る舞えたらと思っています。

▼読書・ゲーム
インドア寄りで、休日は読書やゲームでのんびり過ごすことが多いです。同じくらいのペースで、おうち時間も外出も楽しめる方だと嬉しいです。

アウトドア派(旅行・カフェ巡り・キャンプ)

外に出るのが好きな人は、
「一緒に出かけるデートのイメージ」
をそのまま渡すように書きます。

▼旅行
旅行が好きで、年に数回は国内のいろいろな場所に出かけます。次は温泉とおいしいものを巡る旅をしたいので、おすすめの場所があれば教えてください。

▼カフェ巡り
休日はカフェ巡りが定番です。落ち着けるお店を見つけるのが好きなので、もしよければ一緒にゆっくりお茶でもできたら嬉しいです。

▼キャンプ・アウトドア
最近はキャンプにハマっています。初心者なので道具を少しずつ揃えているところです。自然の中でのんびりするのが好きな方と、話が合うと思います。

体を動かす派(筋トレ・ランニング・スポーツ観戦)

運動系は、
「ストイックさ」より「健康的で続けている自分」
を出すと角が立ちません。

▼筋トレ・ジム
週2〜3回、健康のためにジムに通っています。ガチというより、体を動かすと気持ちがすっきりするので続けている感じです。一緒に散歩やウォーキングを楽しめる方だと嬉しいです。

▼スポーツ観戦
スポーツ観戦が好きで、たまに試合を見に行きます。一緒に盛り上がれたら楽しいですが、興味がなくても全然大丈夫です。まずはお茶からゆっくり仲良くなれたらと思っています。

食・グルメ派(食べ歩き・カフェ・お酒)

グルメ系はデートに最も直結するので、いいねを返信につなげやすいテーマです。

▼食べ歩き
おいしいお店を探して食べ歩くのが好きです。ジャンルは問わず、最近は町中華とラーメンにハマっています。好きな食べ物が合う方と、いろいろ巡れたら嬉しいです。

▼お酒
お酒は好きですが、強いわけではなく雰囲気を楽しむタイプです。落ち着いたお店で、ゆっくり話せる時間が好きです。お酒が苦手な方でも、カフェやごはんで楽しめたらと思っています。

趣味欄の「書き方の型」3つ

例文をそのまま使ってもいいですが、自分の言葉に少し変えるだけで一気に自然になります。次の3つの型を意識してください。

型① 具体性を一つ足す

「映画鑑賞」→「ミステリー映画を月2〜3本」のように、ジャンル・頻度・最近ハマっているものを一つ足すだけで、人柄が見えてきます。

抽象的な単語は、誰にでも当てはまるぶん、誰の心にも残りません。

型② 「一緒にできたら」の一言を添える

「カフェ巡りが好きです」
で止めず、
「よければ一緒にお茶でも」

軽く誘いの一言を足すと、相手がデートを想像しやすくなります。

押しつけがましくならないよう、
「〜できたら嬉しいです」
くらいの温度がちょうどいいです。

型③ 相手への配慮を入れる

「興味がなくても大丈夫です」
「お酒が苦手でも楽しめたら」

のように、相手を置いていかない一言を入れると、
安心感が出ます。

自分の好きを語りつつ、相手目線も忘れない。
——このバランスが、誠実な印象につながります。

印象を下げる「NG趣味・NGな書き方」

良かれと思って書いたことが、逆効果になることもあります。次のパターンは避けましょう。

趣味欄でやりがちな5つのNG

① 単語の羅列:「映画、音楽、旅行」だけ。会話のきっかけがゼロ
② ギャンブル系を前面に:パチンコ・競馬などはお金や生活の不安を連想させやすい
③ 「特になし」「無趣味」:休日が想像できず、印象に残らない
④ マニアックすぎて共感ゼロ:専門用語ばかりだと入口が狭くなる
⑤ 自慢・ハイスペアピール:高級店・ブランド・武勇伝は引かれやすい

特に多いのが①の単語の羅列③の「特になし」です。

どちらも
「会話のきっかけが作れない」という点で、
いいねを逃しています。

ギャンブルや夜遊び系は、本当に好きでもプロフの主役にはしないのが無難です。

書くなら、共感されやすい趣味を主役にして、軽く添える程度にとどめましょう。

「書けるような趣味がない」人はどうする?

「立派な趣味なんてない」

という人は、とても多いです。でも安心してください。

趣味欄は、特別な趣味を書く場所ではありません。 普段の生活の中の「ちょっと好きなこと」で十分です。

  • 休日の過ごし方を書く … 「カフェでのんびり」「散歩」「サウナ」「ドラマを観る」でOK
  • 最近ハマっていることを書く … 一時的なものでも「最近〜にハマっています」は会話になる
  • 食べ物の好みを書く … 「ラーメンが好き」「甘いものに目がない」は鉄板の話題

ポイントは、
「すごいか」ではなく「話しかけやすいか」で選ぶこと。

サウナ、散歩、ドラマ、ラーメン….

これらは立派な趣味欄のネタです。

気負わず、自分の休日をそのまま言葉にするところから始めてください。

趣味欄を「会話」と「デート」につなげる

趣味欄の本当のゴールは、いいねの先のメッセージとデートです。

書いた趣味は、そのまま会話とデートの入口になります。

  • メッセージのきっかけ … 相手の趣味に「僕も好きです、最近〜」と返すと自然に続く
  • デートの口実 … 「カフェ巡りが好き」と書いていれば「一緒に行きませんか」が言いやすい
  • 共通点の発見 … 趣味が重なる相手は、最初から距離が縮まりやすい

つまり趣味欄をきっかけ前提で書いておくと、その後の会話とデートがぐっとラクになります

最初のメッセージで止まりやすい人は、趣味を起点にした送り方をマッチングアプリの最初のメッセージ例文(男性版)でまとめています。

マッチングアプリの趣味欄FAQ

Q1. 趣味はいくつ書くのがちょうどいいですか?

3〜4個が目安です。

多すぎると単語の羅列になり、少なすぎると人柄が伝わりません。

「会話が広がる趣味」を3〜4個、それぞれ一言を添えて書くのがバランスの良い形です。

Q2. 嘘の趣味を書いてもバレませんか?

おすすめしません。

会ったときやメッセージで深掘りされると、話が続かずに不自然さが出ます

無理に話を合わせるより、本当に好きなことを丁寧に書くほうが、結果的に長く続く相手と出会えます。

Q3. 同じ趣味の人を狙ったほうがいいですか?

共通の趣味は強い武器ですが、そこだけに絞る必要はありません

「興味がなくても大丈夫」と添えておけば、趣味が違う相手にも入口を残せます。

まずは共感されやすい趣味を中心に、間口を広げて書くのがおすすめです。

Q4. インドア趣味だと不利ですか?

不利ではありません。

「家でのんびり過ごす休日」を好む女性も多く、落ち着いた印象は安心感につながります

ただし「家にいるだけ」で終わらせず、「一緒に映画を観たり、たまに出かけたり」と外向きの一言を足すとバランスが良くなります。

Q5. 趣味を書き直したら、いいねは増えますか?

趣味欄だけで劇的に変わるわけではありませんが、会話のきっかけが増えるぶん、返信率は上がりやすいです。

写真・自己紹介文・趣味欄はセットです。

趣味を直したら、あわせて写真と自己紹介も見直すと効果が出やすくなります。

まとめ|趣味欄は「すごさ」より「話しかけやすさ」

最後に、マッチングアプリの趣味欄で迷う男性がおさえるべき点を整理します。

  • 趣味欄はすごい趣味を見せる場所ではない。会話のきっかけと人柄が伝わるかで決まる
  • 狙うのは①会話が広がる ②一緒にできそう ③共感されやすいの3条件
  • 定番の趣味でも、具体性+誘いの一言+相手への配慮で刺さるプロフになる
  • 単語の羅列・「特になし」・自慢は避ける
  • 趣味がない人は、休日の過ごし方や最近ハマっていることで十分

趣味欄は、書き方しだいで返信の入口にもなり、スルーの原因にもなります。

気負わず、
自分の休日を、相手が話しかけやすい言葉にする

まずは一つの趣味に、具体性と一言の誘いを足すところから始めてみてください。

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